パンツアジャスター

手持ちの服をマタニティ服へ♪

マタニティ

妊娠発覚!
嬉しいけど、色々物入りだし、できることなら余計な出費を抑えたい・・・
特にマタニティ服は一時期しか着ないから、できるだけ今ある服を活用したいですよね。

そんな時に便利なのが『マタニティ用パンツアジャスター』。
『アジャスターバンド』とか『ベリーベルト』と呼ばれることもあるみたいですね。

これ1枚あるだけで、手持ちのパンツを妊娠後期まで使うことができます。
お値段は1,080円でした。

◆zootie(ズーティー):マタニティー アジャスターバンド

価格:1,000円
(2017/4/15 21:09時点)
感想(217件)

普段スカート派でも、妊娠中はお腹を覆えるパンツ派に変わる人もいますよね。
新しいパンツを買わなくても、1,080円のパンツアジャスターがあれば今ある服を着まわせるので、お財布にも嬉しい♪

では、その使い勝手を紹介します。

商品サイズ

サイズ

まずは、大きさをチェック!

丈は44cmです。
胸の下から下腹部辺りまでを覆うことができる長さです。
後で紹介しますが、ウエストで折り返して使うこともできます。

横幅は上部が36.5cm。
ウエストのゴムが入っている部分が27cmでした。

フリーサイズなので、Lサイズのキャミソールの胴体と同じくらいの太さかな~と思います。
ウエストにゴムが入っているので、ウエストが54cm以上あれば妊娠初期でも引っかかりますよ。

パンツに装着

今回は手持ちのスキニーデニムパンツに装着してみます。
アジャスターのボタンをかける
まず、パンツのボタンホールにパンツアジャスターのボタンをかけます。

パンツのぼたんをかける

次に、パンツアジャスターのゴムに空いているボタンホールにパンツのボタンをかけます。

これで完成!

チャックは上げません。(と言うか、お腹が大きくて上がりません)
チャック全開になってしまう訳ですが、カットソー生地が目隠しの役割をしてくれるので、ショーツは見えません。

上部を折り返して目隠しにも

チュニックなど、丈の長いトップスを合わせる時はチャック全開でも良いのですが、丈が短めのトップスを合わせたい時もありますよね。
そんな時は、パンツの上に出ているカットソー部分を折り返します。

折り返す

すると、まるでインナーを着ているような見た目に早変わり♪

難点は、パンツのウエスト部分が2重になってしまうので、夏は暑い事。
あと、サイズ的に妊娠後期や双子妊娠の方は、キツく感じるかもしれません。

パンツアジャスターの横幅は36.5cmなので、腹囲73cmまでは余裕だと思いますよ。
それ以上大きくなってしまったら、1重で使い(1重の方が伸びやすいので大きくなっても苦しくない)、パンツのファスナーが隠れるトップスを合わせることをおすすめします。

スカートにも使えます

私は持っていないのですが、スカートもボタンとファスナーで止めるタイプの服がありますよね。
そのようなスカートなら、パンツアジャスターでサイズ調整することができます。

使い方はパンツの時と同じです。
デニムスカートのように前空きタイプでも、サイドにボタンが付いているタイプでも使えます。

ただ、サイドにボタンがついている服の場合、裾のラウンドカットが前に来てしまいます。
縫い目が肌に当たらないような作りになっているので、チクチクしたりはしないと思いますが、人によっては気になるかもしれません。

また、ボタンが逆についている服(右にボタンホールがあり、左にボタンがある)は、逆さにして使わないとならないので、少しゴワついてしまいます。

着れないと言うことはありませんが、手持ちの服のボタンの位置を確認してみて下さい。
履いてボタンを締める時に、右手でボタン、左手でボタンホールを持つタイプの服用に作られています。

手作りできる?

ボタンホールを作れるミシンがあれば、自作することもできます。

作り方

【材料】

  • 平ゴム(30mm幅くらい)
  • ボタン

【作り方】

  1. 平ゴムを10~15cmにカットする
  2. 端にボタンを縫い付ける
  3. 反対側の端にボタンホールを作る

目隠しのカットソーなどのない、ゴムだけのシンプルなマタニティ用パンツアジャスターの出来上がりです!
ゴムの長さは、お腹の大きさに合わせて下さいね。
ボタン位置を付け直せば、お腹が大きくなった時もサイズアップして使えてお得♪

不器用な人はヘアゴムで代用

ヘアゴムで代用

ヘアゴムをパンツのボタンホールに結び、パンツのボタンをヘアゴムにかけるだけ。
若干頼りないですが、緊急時はコレで乗り切れます!

「洗濯中でパンツアジャスターが使えない!」
みたいな時に試してみて下さいね。

出産後も使う人、多いです

妊娠4ヶ月くらいから活躍するパンツアジャスター。
実は、出産後も使っているママが多いです。

出産してすぐに体型が戻る訳ではありません。
特に30代に入ると代謝も落ちるので、痩せにくくなってしまい、妊娠中に使っていたマタニティ用パンツアジャスターを出産後も愛用する人が意外と多いです。
ゴムが伸びてラクなので、赤ちゃんのお世話で動き回るのにも便利ですからね~♪

産んだら痩せたい!
でも、体型が戻るまでの間も使えることを考えると、パンツアジャスターは持っていて損はありませんよ。

>>妊娠後期まで使えるアジャスターバンド